生活苦でお金を貸して欲しい理由。お金を借りた理由は夜勤のバイトを辞めたから

お金を借りた理由は夜勤のバイトを辞めたから

朝型生活に憧れて5年程続けてきた夜勤のバイトを辞めた

 

 

約5年程コンビニの夜勤としてアルバイトをしていました。5年間はほとんど夕方に起きていた事がなく、いったいどういった感覚で人々がどんな生活を送っているのか忘れてしまうほど、生活感が違っている事にだんだんと嫌気がさしてしまい、
遂に昨年の12月いっぱいでバイトを辞めました。朝起きて昼を過ごして夕方の感覚を取り戻して夜、床に就くという生活に素直に憧れを持つようになり、夜勤で稼いでいた給料からマイナス8万円ほどの昼のバイト生活が始まりました。ストレスもなく、人間らしい生活に満足していました。だけど何ヶ月かが経ち、マイナス8万円の給料という響きが次第に自分の生活を苦しめていくようになりました。普通の生活リズムは取り戻しましたが金銭感覚がそれについて来れずに、一ヶ月の間でいくら使っていくら残せば良いのか収支のバランスが取れなくなり、まだ少しだけ借金が残っていたアコムのカードを利用する生活が始まりました。マイナス8万円は流石に大きく、食べる物から娯楽費に至るまでの生活がまったく変わりました。節約にも神経を尖らせるようになり、お酒の量も控えめになり、100円ローソンなどで食料を調達する生活が今では板についています。
「果たしてこれで良かったのか」と思わず自問自答してしまうほど見事な生活環境の変わりように、何とも言えない気持ちです。
未だに給料日からいくら手元に残せば一ヶ月間凌げるのか確実な予測を立てる事が出来ずに、5年間の夜勤生活の金銭感覚が根強く残っている事に正直対処出来ずにいました。そして遂にアコムの限度額をオーバーして借りれなくなった時にこのホームページを見つけました。どうしても給料が足りないので相談したところすぐにOKが出て助かりました。
朝型生活に戻りたくて、そして夕方の感覚を心ゆくまで味わってみたくてバイトを変えたという理由ですが、お金の呪縛からは当分自由になれそうにはありません。
今はまたバイトを増やしコツコツ返済をしています。まだ完済するには時間は掛かりそうですが大分減りましたので楽になりました。夜勤してたらとっくに完済は出来てたと思いますね。

 

だけどやはり人間らしい生活は素晴らしいものです肉体的、精神的には夜勤のコンビニよりはるかに負担が無く、夕焼けと人の行き交いの風情を素直に楽しんでいます。借金を完済し終えたら、その時は夕日を眺めながら発泡酒ではないビールを飲みたいと思います。まあもう少しの辛抱ですね。

 

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